亡霊と時計2006-01-13

今日もまた気がついたら腕時計が止まっていた。
祖父の形見である腕時計は今どき手巻き式なので、気をつけていないとすぐに止まってしまうのだ。19時だと思ったまま20時までを過ごすと、その一時間、亡霊になっていたような気分だ。

時間が止まったまま過ごしているというのは亡霊の定義としてきっと正しい。

コメント

_ るな ― 2006-01-15 00:24:44

ご連絡ありがとうございました。とてもうれしかったです。
時間がとまって亡霊のように・・・「トムは真夜中の庭で」みたいですね(^^)

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://cineres.asablo.jp/blog/2006/01/14/210671/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。