Where the air is clear ― 2007-12-13
プリンタが壊れた…ような気がする。ていうか壊れたな、これ。土曜日になったらカスタマーサービスに電話してみるが、修理するとしたらいくらかかるんだろうなあ。気が重い。
しかも転職活動を再開した矢先じゃないよ…応募するって意志表明しちゃったのに。これでは面接場所を指定されても地図の印刷もできないよ。ちょっと落ち込む。
"The Economist"の2007/12/08号に無人飛行機のニュースが出ていて、その記事の中で、戦場での無人偵察機の歴史についてちょこっとだけ言及があった。記事は こちら。19世紀後半には凧にカメラをくくりつけて戦場の写真を撮ったそうである。…ホント?ひょっとしてカイトフォトの起源ってそれ?
19世紀のカメラはさぞかし大きかっただろうし、露光時間も長く要りそうだ。よほど安定して揚がる大きな凧だったんだろう。当時の写真とか残ってないのかなあ。揚げたのはどこの国だったんだ? やっぱりイギリスか?
カイトフォトは、その名の通り凧にカメラを積んで----正確に言うと揚げ糸の途中にくくりつけて揚げ、写真を撮るというものだ。愛好者は結構いて、 Flickrなんかでもたくさん見ることができる。実際にカイトフォトを嗜む方に写真を見せていただいたこともあるが、航空写真ともちがうし、微妙に角度がついてたりして、なかなかおもしろい。
愛好者はいる割に、それについて書かれた日本語の本がほっとんどないよなあ…と思っていたら、意外なところが出していた。IT関係者なら一度はお世話になる出版社オライリー・ジャパンがムック本みたいな雑誌を出している、"Make: Technology on Your Time"のVolume 1がそれ。おお、仕事以外でオライリーの本に出会うのは『Mind Hacks』以来だよ。
メリー・ポピンズは最後、凧揚げをするバンクス一家で終わるけれど、そのときに歌うのが"Let's go fly a kite"だ。
その一節で「空気がきれいなところまで」凧を揚げようと歌うものだから、そりゃーよっぽどスモッグがひどかったんだろうなーと産業革命の歴史を思ってしまう。
カイトフォトを撮ったら、どんよりと曇った町並みが映ったんだろうなあ、ロンドン。
しかも転職活動を再開した矢先じゃないよ…応募するって意志表明しちゃったのに。これでは面接場所を指定されても地図の印刷もできないよ。ちょっと落ち込む。
"The Economist"の2007/12/08号に無人飛行機のニュースが出ていて、その記事の中で、戦場での無人偵察機の歴史についてちょこっとだけ言及があった。記事は こちら。19世紀後半には凧にカメラをくくりつけて戦場の写真を撮ったそうである。…ホント?ひょっとしてカイトフォトの起源ってそれ?
19世紀のカメラはさぞかし大きかっただろうし、露光時間も長く要りそうだ。よほど安定して揚がる大きな凧だったんだろう。当時の写真とか残ってないのかなあ。揚げたのはどこの国だったんだ? やっぱりイギリスか?
カイトフォトは、その名の通り凧にカメラを積んで----正確に言うと揚げ糸の途中にくくりつけて揚げ、写真を撮るというものだ。愛好者は結構いて、 Flickrなんかでもたくさん見ることができる。実際にカイトフォトを嗜む方に写真を見せていただいたこともあるが、航空写真ともちがうし、微妙に角度がついてたりして、なかなかおもしろい。
愛好者はいる割に、それについて書かれた日本語の本がほっとんどないよなあ…と思っていたら、意外なところが出していた。IT関係者なら一度はお世話になる出版社オライリー・ジャパンがムック本みたいな雑誌を出している、"Make: Technology on Your Time"のVolume 1がそれ。おお、仕事以外でオライリーの本に出会うのは『Mind Hacks』以来だよ。
メリー・ポピンズは最後、凧揚げをするバンクス一家で終わるけれど、そのときに歌うのが"Let's go fly a kite"だ。
その一節で「空気がきれいなところまで」凧を揚げようと歌うものだから、そりゃーよっぽどスモッグがひどかったんだろうなーと産業革命の歴史を思ってしまう。
カイトフォトを撮ったら、どんよりと曇った町並みが映ったんだろうなあ、ロンドン。